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岡田的フライフィッシング
by hiroshi_okada1
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呪いは解けた?

先日、伊那のNさんより「6フィート以下で#1番ぐらいのロッドはないか?」と尋ねられた。
私が知る限りでは、市販のロッドでそのようなものは思い当たらず、以前にも知り合いから似たような依頼を受け、作ったことがあるので「それなら私が手持ちのブランクを改造して作りましょうか?」と言うことになった。

聞けば最近木曽方面の藪沢に嵌っていて、それに使うロッドが欲しいとのこと。

そして、今月の21日ちょうど伊那のショップ『アングラーズパラダイス』さんの主催でスクールをさせていただくことになっていたので、その前日そこへ連れて行ってもらうことになった。

この日はNさんの他に、やはり伊那近郊の高校生フライマンIくんと木曽猿さんご夫妻にご案内いただき、本当に久しぶりの藪沢釣行を楽しんだ。
私が持っていった8'4"のロッドではやはり長すぎ、少々もてあましぎみながら、楽しい釣りをさせていただいた。
この川は下流に大きな滝と伏流している部分があり、この部分には放流の実績はないとのことで、ここで釣れるイワナはこの川固有のヤマトイワナの可能性が高いとのことだった。

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サイズはほとんどが20センチ以下と小型ながら、魚影はすこぶる濃く、しかもウブ。
ここはと言うところでは大体フライを銜えてくれた。
そして全てが天然魚である。
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場所によってはこれぐらい"開けて"いる場所もあるが・・・・。
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こんな場所も多い。
チョット油断をすると直ぐにどこかに引っかかる。
なかなかにテクニカルで面白い。

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こちらは高校生のI君。
彼の普段の移動手段は自転車。
それで伊那周辺の釣り場を"縦横無尽"に釣り回る。
将来がたいへん楽しみである。

Nさん、木曽猿さんご夫妻、I君。この日は楽しい時間をありがとうございました。

ところで、これを機に例の"呪い"が解けてくれればいいのだが・・・・。
by hiroshi_okada1 | 2009-06-23 01:49 | 釣行記

呪い?

なんだかIKフライリレーの呪いにまんまと掛かってしまっているようである。

先日、久しぶりの泊りがけの釣りをしようと言うことになった。

当初の予定では、最近よくなっているようだと、噂の北陸方面の川へ"イワナ三昧"を楽しもうとしていたのだ。

しかしその前に、最近レインボーが絶好調の近場の本流を朝一"やっつけて"から・・・・と計画を微調整。

前日から降り続いている雨が気になるが「まぁ大丈夫だろう」と皆楽観的に現地到着。

多少水位は高いものの時折魚のハネも見え、気配は濃厚。
期待満々で釣りを続けていると、程なくしてごみの流れが気になりだした。
そして、なんだか濁りも入ってきたようだ。
あたりをスピーカー越しに何かが聞こえる。
上流のダムの放水を告げるアナウンス・・・・。

こうして第一ラウンドは終わった。

昼食を食べながら携帯で天気予報をチェック。
これから向かおうとしている地方は、このあと集中的な豪雨が・・・・。
・・・・目が点!!!。
「どうしよう?」と途方にくれる皆、皆、皆。

それでも、せっかくこの日のために休みを作ったのだからと、強行。
この雨では当初予定した川は間違いなくダメ。
それならと別の川へ行ってみることに・・・。
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この日の夕方と、翌日の午前中はやる気満々ながら、フライには渋いイワナに翻弄され・・・、

夕方はまたスタート地点へと戻ることに・・・。
前の川で粘りすぎ、時間が圧してしまい楽しみにしていた『富山ブラック』をあきらめなくてはならなくなってしまった・・・。

水位が下がりきらないながらも、慌てて仕度をして釣りを始める。
「やっぱりだめか?」と夕闇迫る中、諦めかけたその時・・・・
確かな手ごたえが・・・・。
40センチほどだろうか?それほど大きくはないが、散々流浪の旅を続けた後だけに「やっと来たよ!!!」
と感慨ひとしお。
幾度かのジャンプをした後、もうネットに収めようとしたその刹那。
・・・・・・・・・・痛恨のバラシ。

やっぱり『呪い』は確かにあった!!(泣)

その後皆で名古屋の名店「ふたば」でとんちゃんをつまみ、皆でお互いを慰めた。
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とんちゃんと言うとなじみがない方も多いかもしれないが、牛ではなく豚のホルモンである。
しかもここの味付けは、いかにも名古屋といった感じの赤ミソベース。
ご主人自らが焼いてくれ、追加オーダーはきかないので、注文のし方に少々のコツがいるそうである。
大体大人の男性であれば1人あたり、5人前+アルファぐらいでちょうど良い。
そして、ここの『レバー刺』が絶品である。その日の朝しめたものしか出さないそうで、実に新鮮。
まったく臭みはない。
・・・写真は撮り忘れました。

しかし、それにしても・・・・願わくば呪いはこれにて解けてほしいものである。

ps.
後日、このままでは悔しいので、時間のやりくりをし、夕方再び件の本流へ向かったのだが・・・・
やはりその少し前に降った雨のため、水位は高くまったくダメ。
相手をしてくれるのは、いくつかのウグイのみ。

やはり、呪いはまだ続いているのだろうか・・・・?
by hiroshi_okada1 | 2009-06-19 03:25 | 釣行記

10年目の石徹白

IKフライリレーやら何ならですっかりアップするのが遅れてしまっていた『石徹白フィッシャーズホリデー』のことを、ここらで少し・・・。

早いもので、このイベントも今年でもう10回目。
つまり私がこのイベントに参加させていただくことになってから、10年になろうとしているのだ。
10年一昔と言うが、ついこの間のことのように思える。
10年間もの長い間、少しもモチベーションが落ちることなく、より良い釣り場を作りたいと活動をされて来た実行委員会の方やそれをサポートしてこられてた地元観光協会や商工会、漁協の方々には敬服するばかりである。
また、私も多少なりともそれに関わることができて、嬉しい限りである。

今後もこの活動はずっと続いていくことを願うばかりである。
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先ごろフライの雑誌社から発行された『イワナをもっと増やしたい!』の著者である中村智幸氏の講演は、渓流魚の今後の保護、活用方法を考える上でたいへん参考になり、興味深い内容であった。
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by HIROSHI_OKADA1 | 2009-06-16 02:38 | イベント

IKフライリレー

先日私がフライフィッシングを始めるきっかけとなった、中学の先輩でもあるmasaさんより突然の電話があった。

「悪いね、何も聞かずウンと言ってくれ。」
・・・・何がなにやら分からずとも、とっさに「イヤ!!」
と応えたが、後の祭り。

何でも『IKフライリレー』なるものが立ち上がり、masaさんを経由して私のところへ回ってきたということだそうである。

何でもその内容は、この依頼を受け取ってから3日以内に本流岩魚用のフライをブログで公開しないと、魚が釣れず、3日以内に他の人へバトンを渡さないと川でこけ、放置すると大物をかけてもバラシまくるという恐ろしい内容であった。

すでに私がこれを受け取ってから3日以上が過ぎてしまったが、週末を挿んでいるので、ぎりぎりセーフと言うことでご勘弁を・・・・。

さて、普段満足に釣りに行けていない私に、このような難題を課せられてしまい、悩ましい限りなのであるが、少々変り種のフライを紹介させていただきましょう。

・・・・それは。。。。

これだ!!!

1.2.3....

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・・・・まぁご意見はイロイロありましょうが。。。
せっかくご紹介するんだから、当たり前のフライよりはチョット変わっていた方が良いんじゃないかなぁ・・・・なんて思って、以前チョットだけご紹介したこのフライを載せて見ました。
「こんなのはフライじゃない!!」なんて目くじらを立てないで下さいよ・・・。
泳ぎは抜群なんですから・・・。

この”フライ?”元々は私が敬愛するAl Buhr氏がスチールヘッド用に考案したものだそうで、その正式名称は知りませんが、私は勝手に「リグ・フライ」と名づけました。

私自身はこのフライでまだ実績はないのですが(どのフライに対しても大して変わりませんが・・・・)、きっと本流のデッカイ岩魚にも良いんじゃないかな?・・・っと思います。

フライに対して、ある明確なイメージを持っている方には、到底受け入れられないフライかもしれませんが、私はこんな自由な発想が大好きなのです。
また、材料だけ持っていれば、釣り場で即座にフライを補充できる点もこのフライの"魅力"の1つですね。

まぁ言い訳はこれぐらいにして、イロイロ突っ込まれないうちに次の方へバトンをタッチしたいと思います。
次は現在、私を含め日本には2人しかいないFFFのMCI(マスター・キャスティング・インストラクター)とTHCI(ツーハンド・キャスティング・インストラクター)の両方を取得しているうちのもう1人、鈴木寿さんにお願いしたいと思います。

彼は私とは違い、きっと「いかにも!!」と誰もが納得する、すばらしいフライを発表してくれることでしょう。
(”少しだけ”ハードルを上げておきました)

それでは鈴木さん、よろしくお願いします・・・。
by hiroshi_okada1 | 2009-06-09 00:48 | フライタイイング