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岡田的フライフィッシング
by hiroshi_okada1
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ウェルディング・チューブ変更点

ラインの接続、ループ形成の方法としてすっかり定着した感のある、熱溶着。
そのラインの熱溶着に効果的なツールである、『ウェルディング・チューブ』が少し変わりました。

チューブ内に内臓されているフィルムの素材を変更。厚味は旧来とほぼ同じ約0.2ミリで、より柔らかいものになりました。
それにより、従来よりも溶着部分のラインの硬さの変化が少なく、より違和感の少ない曲がりを実現することが出来ました。

下の写真は溶着部分とライン部分それぞれ5センチでループを作って、その固さの変化を比べたものです。
a0021526_0431648.jpg

こちらが旧来品。硬さの違いが気になります。
a0021526_0433570.jpg

こちらが新製品。よりスムーズな曲がりになっています。

a0021526_0554197.jpg

製品外見上の違いは、上の新製品は内蔵のフィルムが少しマットな感じになっています。

尚、ウェルディング・チューブ・ライトに関しては、旧来より柔らかい素材を使用しているため、素材の変更はありません。

それから、もう一つ。
シュリンク・チューブ、ウェルディング・チューブ、ウェルディング・チューブ・ライトともに新サイズ、2.5ミリが新たに加わりました。
これにより、ラインの太さにあわせて、よりきめ細かな対応が可能となりました。
by hiroshi_okada1 | 2009-03-29 01:00 | お知らせ

やっとシーズン・イン

解禁直後の3月4.5日、岐阜県高原川上流の蒲田川へ行ってきた。
私にとっては久しぶりの蒲田川である。
数年前まではほぼ毎年、解禁日はこの川へ行っていた。
しかし、ここ数年の間この川へ行く機会を失っていたのだが、久しぶりに仲間たちのお誘いで行く機会に恵まれた。

事前の情報では、今年はいつになく魚が小さいとのこと。
20センチにも満たない魚ばかりで、なんと10センチほどのものまで混じると言う。
解禁日から川原にたくさんの雪が残る中、尺ヤマメがライズを繰り返していた、私がこの川を初めて訪れた20数年ほど前とは比べるまでもなく、それどころかほんの数年前でもそんなことは聞かなかったのだが・・・・。

時は移り変わるもの、それにつれて川も変化する・・・分かっているつもりでも少々気持ちは重くなりながらも、個性的で楽しい、地元の方たちとの再会の嬉しさを胸に、久しぶりにこの地を訪れたわけである。

今回は総勢10名。平日で、事前情報は芳しくないにもかかわらず、大人数での釣行となった。

初日、私と友人3名はいつもの場所から釣りあがることにした。
しばらくすると私のドライフライにライズしてきた。
しかし久しぶりの渓流釣のせいか、上手く鈎がかりさせられない。
何度か失敗した後、やっとの思いで釣り上げた魚はやはり小さい。
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その後に釣れて来る魚も皆小さい。
たまに「少しましかな?」と言うサイズが出てきたと思えば、なんと、あろうことか、あわせ切れをしてしまった。
使っているティペットは7x、ロッドは#2。
この組み合わせであわせ切れをすることなどまずなかったことである。
久しぶりのドライフライと言うことで、ウデが鈍ったか、それともティペットが経年劣化で弱くなっていたのだろうか?
ショックである。信じられない気持ちで釣を続けるがその後釣れる魚も全て小さい。そして時々あわせ切れ。。。
一緒に釣りあがる友人に釣れる魚もやはり小さい。
その日は暗くなるまで釣を続けるものの、こんな調子で終わってしまったのだが、別の場所に入った友人の話を聞くと、やはり小さい魚は多いものの、場所によっては結構良い釣をした友人もいた。

それなら明日は少し場所を変えれば・・・と期待することにして宿に戻った。

宿は毎回ここ、『宝山荘』である。
夕食の後、いつもの"たまり場"へ集まり、ここの主浩二さんと、その"悪友?"であり地元でハム工房の主である青谷さんといつもの酒宴を・・・・。
いつもと違うのは、この"たまり場"が座敷ではなくなったこと。床が少し低くなり、なかなかにおしゃれなテーブルと椅子になった。近いうちにこの場所は蕎麦屋さんにするとのこと。―――それはそれで楽しみである。
ともあれ、そこに青谷さんからゴージャスな差入が・・・・ご自慢のハムとスモークサーモンそして飛騨牛のカルパッチョ。青谷さんが作るハム、ベーコンは秀逸。皆お土産にハムを注文。私もベーコンを注文。
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その後、ケンキューブの杉坂研治さんがお手製のスモークサーモンを(偶然にも研治さんもお仲間とここを訪れていた)、その後浩二さんからはこんなものまで出てきた。
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熊の手のシチューである。
なんでも、今年取れた小熊のものだそうである。
チョット可哀想な気もするが、よく煮込まれていてたいへん柔らかく、"肉丘"部分はゼラチン質ですこぶる美味い。

翌日、スッカリ晴れた空の中(少々釣には晴れすぎの感はあるが・・・)皆それぞれの場所に入り釣りあがることにした。
私たちは前日、よかったという場所へ入ることにした。
釣り始めてしばらくはやはり小さい魚ばかりが釣れ続き「これは昨日の二の舞か?」と思いながらも釣りあがると、だんだんサイズが良くなってきた。
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しかもここと言う場所では必ず釣れるという状態。
a0021526_2345938.jpg

他の仲間は?と様子を見ると、エーちゃんことS君のロッドが大きく曲がり、"腰を落として"ファイトしている。
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かなりの良型では?と近寄って見ることにした。
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測ってみると29センチほどの岩魚。
解禁直後にしてはなかなかのもの。
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このエーちゃん。愛知県の三好町と言うところで『めがねのウィンク』と言う眼鏡屋さんをしている。
私もここでサングラスを購入。レンズをタレックスの偏光レンズに交換してもらって愛用している。
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結果、久しぶりの渓流釣り、蒲田川釣行はまずまずの釣果、懐かしい顔ぶれにも合え、楽しいものとなった。
by hiroshi_okada1 | 2009-03-11 00:19 | 釣行記

合同練習

昨年、FFFのインストラクター試験が日本で始めて行われ、話題となった。
私もその時、マスター・インストラクターの試験を受けたのだが、残念ながら合格できなかった。
今年も行われると言うことで、再度挑戦。
すでに日本国内でインストラクターとしてご活躍の方の中には、試験に落ちてしまうことのリスクを懸念されている方もいるように聞くが、そんなことはご心配無用。
むしろ自らの問題点に気づき、それを修正することにより、更なるスキル・アップをするためには、落とされることの方が、よりよいインストラクターとなるためには、より有用だと思う。
一度で合格する人はもちろん、その時点でそれだけのスキルを身につけているということで賞賛に値するのであるが、より上を目指すと言う意味では、得るものは少ないと思う。
負け惜しみに聞こえるかもしれないが、私はこれまでTHCI(ツーハンド・キャスティング・インストラクター)の試験で1度、MCI(マスター・キャスティング・インストラクター)では2度失敗している。試験に落とされることは悔しく、そして恥ずかしいのであるが、それにより得たものは大きい。
ですから、これからキャスティングを人に教えようと言う方はもちろん、すでにその道でご高名な方たちも、失敗することを恐れず、チャレンジされることをお勧めします。---きっと為になりますよ。

・・・ とはいっても、次回は是非合格したい。それも試験官に「完璧だ!!」と言わせて・・・。
そんなわけで、今年受験予定の仲間たちと合同練習と相成った。
今回参加したのは私と同じMCIを受験予定の3人のS氏と、今回CI(ベーシックなキャスティング・インストラクター)とTHCIを受験予定のM君。

場所は前回スペイ・練習会で使わせていただいた「サンビーチ・日光川」。
こちらは4月の第1週末JCA主催のキャスティング・コンペティションも予定されている(この日はあいにくFFFの試験と日程が同じため、私は参加することが出来ないのが残念である)。
この会場、その4月の大会まではキャスティング練習のために使うのは自由と言う事を聞き、それならばこんな良い場所を使わせていただかない理由はないと言うことで、この場所にした。
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あいにくの雨模様のなか、”ときおり?"話が別の方向に脱線しながらも、それぞれ課題となるタスクの練習をした。

よぅし・・・次は合格するぞっ!!・・・っト。
by hiroshi_okada1 | 2009-03-03 01:41 | その他