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岡田的フライフィッシング
by hiroshi_okada1
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忘年会

先日、友人のプロショップ「ワチェット」さんの忘年会があった。

場所は名古屋市本郷の超有名スペイン料理のお店「ダリ」。
お店の外壁には愛知万博のスペイン館で使われた巨大タイルが飾られており、
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入り口横には少し物悲しげな表情の"ダリ"がお出迎え。
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皆どんな美味しい料理が出てくるかと期待感イッパイで話も弾む。
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先ずは本場スペイン人のオーナーがここの名物、イベリコ豚の生ハムをカットしてくれた。
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その後蛸のマリネやらなにやら、存分に楽しませてくれた。

最後はスペイン料理といえばやはり、これ。
パエジャ。
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その後、近くの居酒屋でハシゴして散会。
帰宅したときはもうスッカリ真夜中に・・・。

オーナーをはじめ、食道楽が集まるプロショップらしい、楽しい忘年会と相成った。
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by hiroshi_okada1 | 2008-12-25 02:33 | その他

練習会

先日ご紹介した「サンビーチ日光川」で行われた練習会。

初めて訪れたこの場所は、すばらしいの一言。
同じ名古屋に住んでいながらこの場所を知らなかったのは迂闊であった。
しかも冬季、この場所がこんなにもキャスティングに対して友好的に使用させていただけることを知らなかったのはさらに迂闊。
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「名古屋のワイキキ・ビーチ」がキャッチフレーズだけあって、砂浜をイメージしたプールサイドはなだらかな傾斜でプールへと繋がっている・・・。
これはスペイキャストをするのには理想的である。
プールサイドの端に作られた人工の砂浜は、わざわざオーストラリアから取り寄せたサンゴ砂が敷かれていた。

プールの広さも充分な広さがある。
これならかなりの人数がのびのびとキャストすることが出来る。

この日は特別な告知もせず、極内輪の練習会だったが、それでも地元愛知はもちろん、岐阜や関西や静岡、山梨などから数十人の方々が集まり、実際の釣に使うタックルでのスペイキャストや、オーバーヘッド、プールにコートを張り、競技の練習など、皆それぞれ思い思いの練習や験し振りを楽しんだ。
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この施設はスペイ競技はもちろん、さまざまなイベントをするのにも最高の場所だと実感した。

今度は夏場、家族を連れて泳ぎにも行きたいと思う。
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by hiroshi_okada1 | 2008-12-24 02:42 | イベント

そして来年最初のスクールは・・・

来年最初のイベントである京都、嵐山フィッシングエリアでの「スペイフェスタ」の翌日、
1月12日は、やはり来年最初となるスクールを京都で行いたいと思います。
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詳細は当ホームページを御覧下さい。
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by hiroshi_okada1 | 2008-12-20 12:03 | スクール

来年最初のイベントは・・・

今年もいよいよ押し迫ってまいりましたが、皆さん今年の釣はいかがでしたか?
私は・・・・・。

それはともかく、私が参加する来年最初のイベントは・・・
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京都、嵐山フィッシングエリアで行われる「スペイフェスタ」です。
スペイ関係のメーカーも多数集まり、各メーカーのデモンストレーションもあり、関西方面のスペイ・フリークの方たち(相でない方々も)には楽しんでいただけるイベントになると思います。
時は1月11日(日)。
その前日10日は各メーカーのインストラクターによるスクールも行われます。

是非皆様のお越しをお待ちしております。
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by hiroshi_okada1 | 2008-12-20 11:02 | イベント

皆で練習しませんか?

愛知県在住の、キャスティングが好きでたまらない2人がスペイキャストの大会をなんとか愛知県で開催したいと、すばらしい会場を見つけてきました。

私はこの目でその会場を確認したわけではありませんが、広大なプールが備わっている様子。

先ずは皆で会場である『PMIサンビーチ日光川』さんの共催のもと、スペイキャスト、オーバーヘッドキャスト問わずの練習会をしようと言うことになりました。

時は12月21日(日)。
朝9時~午後4時30分まで、この会場を開放して、ご興味がある方はどなたでも参加可能。
入場料は無料、事前予約など一切不要です。
この時間内ならいつ来て、いつ帰ろうが自由です。

この日は競技用のキャスティングはもちろん、それ以外のキャスティング練習でももちろん自由にしていただけます。

当日は私もお邪魔する予定です。
ご興味がおありの方々、お気軽にご来場いただき、私にもお声をかけていただけたらと思います。
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by hiroshi_okada1 | 2008-12-15 21:53 | イベント

性懲りもなく・・・・

先日行ったサーフがあきらめきれず、性懲りもなくまた出かけてしまった。

前回とは少し違う場所にトライしてみることにした。
またしても夜中に到着。
そこには駐車場には1台も車が止まっていない。
少々不安を感じながら、仕度を終え浜へと向かった。
「きっとそれでも何人かの釣り人がもういるんだろうな」と思いながら、真っ暗闇の中波打ち際へ到着。

・・・・誰もいない。

「ヤッチマッタかななぁ?」と思いながらも、いまさら人気スポットへ行っても入る場所が無かったら目も当てられない。

仕方なしに、キャストしたり、休んだりを繰り返し、夜明けを待つことにした。

夜明けまでにはまだ1時間以上ある。
時間は一向に進まない。
こんなときの夜明けはなんと待ち遠しいことか・・・・
この日の夜は永遠に明けないのじゃないかと思えてしまう。

しかし、明けない夜などない。
遥か東の空が明るくなり始めたかと思うと、見る見るあたりの景色がはっきりしだした。

すると遥か右方に釣り人らしき人影が・・・。
「オッやっぱりいるじゃん・・・でも、1人?」

私も釣りをしながら、そちらを気にしているとなにやらロッドが曲がっている。
「オッ掛けてんジャン」
チョットそちらへ行って様子を見てみようと思い、移動しかけながら海を見ると、無数の鳥たちが・・・・。
イカン、それどころじゃない。
今が絶好のチャンス。
釣りを続けなければ・・・・。

よくよく海を見渡せば、鳥の群れはあちらにもこちらにも、そしてその下では派手な水しぶきが上がっている。

私はそれを追いかけ、右往左往。
すると私の左方でも数人のルアーマンが・・・。

そうこうするうちに鳥たちは徐々に沖へ移動しだした。

ア”~。何やってんだろうなぁ。
届かないナブラに少しでも届けと、投げ辛い特大のフライから、少しサイズを落としキャストを続けると、こんなのが掛かってきた。
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かなり小さいけど、ヒラメ。
「美味しそう。これを持って帰ったら、家族も喜んでくれるかなぁ(涙)」と思いながらも、さすがに小さすぎるので、泣く泣くリリース。

その後こんなのも、私の相手をしてくれた。
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気が付けばいつしか、ルアーマンたちの姿も消え、鳥たちも遥か沖へ移動してしまった。

そしてこの日の釣りは終わった・・・・。

ワラサまでの道のりは遠い気はするが、小さいながらも相手をしてくれる魚もいたことだし、よしとしよう。

・・・・今日はこの辺でカンベンしたらぁ!!
・・・・チクショウ、覚えていやがれ(涙)
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by hiroshi_okada1 | 2008-12-11 01:06 | 釣行記

今年2度目のサーフ

最近、ある筋から近場のサーフが凄いことになっていると言う情報を入手した。

何でもワラサがとんでもなく釣れているとのこと。
しかもそのサイズが"シビレル"。
60~80センチ程にもなるとのこと。

地元ルアーマンの間ではすっかり有名な話で、広大なサーフでありながら、人気ポイントでは5メートル間隔で釣り人が並んでおり、良い日には端から順番にそのほとんどの人が掛けることが出来ると言う。

ベイトは25~30センチほど!!のコノシロ。
それがやはり良い日には岸際まで追われ、波打ち際へ打ち上げられるとのこと。
当然それを追うワラサのボイルは、岸からほんの数メートルから10数メートルで起こることもあるとのこと。

私は慌ててこのあたりをメイン・フィールドとしている知人(中学校の先輩である)に電話をして詳細を聞いた。
曰く、「今頃そんな情報を聞きつけたの?3週間遅いよ。以前からお前のブログを見ているけど、わざわざ遠くまで出かけて・・・。と思っていたんだ」とこのと。
・・・・マッタク意地が悪い。

―――すでにピークは過ぎてしまっているようだが、いても立てもいられず、何とか時間をやりくりして現地へ向かうことにした。
今回は単独行である。
早朝・・・と言うよりも夜中に現地に着き、「まだ暗いしどうしようか?」と思っていると1台、2台と暗闇の中、車が駐車場へ入ってくる。
どうも釣り人のようである。

私も慌てて準備をし、「まだ夜明けまでは間があるが・・・」と思いながら釣り場へと向かう。
暗闇の中、小さな懐中電灯を頼りに波打ち際へ近づくと、なんと、すでにかなりの人数が釣りを始めているではないか!!(私は、超人気ポイントは人が多いと聞いていたので、それより少し外れた場所を選んだ。後日、友人がその超人気ポイントへ行ったのだが、こんなものではなかったそうである。)
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ロッドはもちろんシー・クルセイダー。フライのサイズを考慮して、今回は#10/11のオルカを使った。
ラインは特大フライを遠投するために大急ぎで改造。VisionのAce Long#12/13の先端をカットしウェルディングチューブ・ライトでループを付けた。
これで、特大フライでも遠投して、しかもしっかりターン・オーバーさせられる。
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私の横でサビキと思しき仕掛けをキャストしているオジサンが立て続けに2枚ヒラメを釣り上げるのを横目に、この特大ストリーマをキャスト、リトリーブを繰り返すも、一向に反応はない。

すっかり夜が明け、鳥の動きに目をやると遥か沖で群がっている。
―――よくよく見るとその鳥山の下でボイルが起こっている。
そちらへ移動し、キャストを試みるも、ボイルはまったく届かないほどの遥か沖。
しかし、しばらく観察していると、その群れが移動している気配最終的には私でも届くかも?・・・・と思えるほどの距離で1度だけそれらしいアクションがあったが、ノー・バイト。

違う場所も見てみようと、うなだれながら浜辺を歩いていると、1人のルアーマンの後ろに白いビニール袋が、中に何かが入った状態で無造作に"転がって"いる。
近づいてみてみると・・・
憧れのワラサ・・・。
そのルアーマンに聞いてみると、ほんの20分程前に釣れたとのこと。
何でもその隣のルアーマンも1本釣ったとのこと。
その隣のルアーマン、私たちの会話が聞こえたのか、おもむろに彼の後方の砂を掘り起こし、今しがた釣ったのであろう獲物に付いた砂を、波打ち際で洗い流し、それを持って立ち去った。

ウーン。今回は(も?)完敗。

しかし、なんとも刺激的な状況ではある。
私は、こんな、それまでの"ジョウシキ"などが通じないような、尋常ならざる状況になぜだか惹かれてしまう。
もちろんそれまでの"ジョウシキ"が通じないのであるから一筋縄ではいかない。
それがなんだか嬉しくなってしまう。
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by hiroshi_okada1 | 2008-12-08 02:41 | 釣行記

One coin casting game

皆でキャスティングを楽しみましょうと企画した『One coin casting game』。
先日、無事に終了することが出来ました。

これは、一応競技形式としたものの、競技と言うよりはゲーム、遊びと言う意味合いを持たせ、実際の釣りで遭遇するであろうシチュエーションを、人工的に設置し、和気藹々と楽しむことが出来た。

ルールは簡単。9’0”、#6以下のロッドを使い、ラインも#6以下のフローティングを使用。
タックルチェックなどは一切なし。これは競うのではなく、各人それぞれの"ウデマエ"がどの程度のものか確認していただけばそれでよし。

競技内容は・・・・

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先ずはディスタンス。制限時間5分の間にひたすら遠投を試みる。
ポイントは飛距離×5ポイント。

その次は単純な的当て。3つ並んだ的を順番に当たるまで狙う。
制限時間3分でいくつの的をヒットさせられるかを競うもの。
こちらのポイントは当てた的の数×10ポイント。
通常のアキュラシー競技は100ポイントの上限があるのに対してこちらは上限なし。

その次は障害を設定した的当て。
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最初の的はターゲット前に張ったロープの下をくぐらせ、その先にあるターゲットに当てる。

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次の的はターゲット直前に設置したパイロンを迂回し、ターゲットに当てるカーブキャストのウデマエを競う。

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次はエアリアル・メンド。
ターゲットとキャスターの中間にパイロンを設置。それをエアリアル・メンドでラインを迂回させ、ターゲットを狙うもの。

この競技は基本的には当たるまでその的を狙い、当たったら次の的を狙うのだが、かなり難しいので、最低1度以上1つのターゲットを狙ったら次の的へ"パス"することを許可することにした。こちらも3分以内で当てた的の数を競う。
ポイントは当てた的の数×20。

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そして最後はロールキャストもしくはスペイキャストの的当て。
川に設置した2つの的を順番に狙う。
キャスト3回以内で当たらなかったら、次の的を狙う。3回以内でその的をヒットできたら、直ぐ次の的を狙っていく。
やはり3分間のヒット数を競う。
ポイントは、当てた的の数×20。

この4種類の競技の各ポイントの合計を競うこととしました。

総合優勝は、主催者であるワチェットの鈴木さん
・・・私は障害アキュラシーで"大失敗"してしまい、4位に終わってしまいましたが、この際順位は関係ない。楽しい1日を過ごさせていただきました。

最後に今回のイベントは、私たち2人のオーガナイズのズサンさにもかかわらず、それをフォローしていただいた京都のK田さん、N沼さん、T腰さんをはじめJCA中部協会の皆さんのご助力なしにはありえませんでした。

それから、カメラを忘れ写真がない私のために、貴重な写真を提供してくださったK田さん、go-easyさん、ありがとうございました。
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by hiroshi_okada1 | 2008-12-04 23:42 | イベント