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岡田的フライフィッシング
by hiroshi_okada1
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"奇才"のフライボックス

世の中に奇才、天才と言われる人は数多くいるが、フライフィッシングにおいて杉坂研治氏はそのうちの1人であることは間違いないであろう。

卓越した観察眼と探究心、独創的なアイデアと行動力で次々と新しいメソッドやタックルを開発している。

そんな杉坂研治氏が今度はプラスチック・ボックスの老舗メーカーである『MEIHO』と手を組み、フライボックスをプロデュースした。

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種類は全4種類。その全てが防水タイプである。
コンパートメント・タイプ1種、フォーム・タイプが3種で、フォームタイプのものはスリットにフックを挟み込みタイプのもの。フォームを傷めることなく、しっかりフライをホールドしてくれる。

価格も¥1,900~¥2,600と抑え目なのも嬉しい。

サイズ等の詳細は当ホームページを御覧下さい。
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by hiroshi_okada1 | 2008-06-22 01:09 | お知らせ

Falcoのシングルハンド・バージョン

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以前より、一部の方々より「ファルコをシングルハンドで作って欲しい」とのご要望をいただき、そのたびにそれにお応えしてきましたが、この度そんなロッドを製品化しました。

名づけて『Falco Mono(ファルコ・モノ)』

シングルハンド・スペイ用としてはもちろん、オーバーヘッドでもその性能を遺憾なく発揮してくれるものとなっています。

私はなかなか釣りにいけないので、先ずはこのロッドを6月28,29日の本栖湖で行われる、アングラーズクラスのキャスティング競技会で使ってみようと思っています。

他モデル同様、よろしくお願いいたします。

このロッドについては、こちらも是非御覧下さい。
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by hiroshi_okada1 | 2008-06-17 03:22 | お知らせ

石徹白川フィッシャーズ・ホリデー2008

昨年は重油流出事故のため、残念ながら中止となってしまった『石徹白フィッシャーズ・ホリデー』が今年は無事開催された。

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今年も多くの方たちに集まっていただき、盛大に行うことができた。



恒例の『渓流エコロジスト会議』では、2つの題材がプレゼンテーションされた。

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1つはわが母校であり、恩師石垣尚男氏が教授を務める、愛知工業大学の河川環境研究室の内田臣一氏が昨年の重油流出が峠川の水生昆虫に与えた影響の調査報告をしていただいた。

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そしてもう一つは国土交通省、神通川水系砂防事務所の方より、高原川水系、蒲田川の神坂堰堤下に設置した人工産卵場の報告をしていただいた。
私個人の意見としては砂防堰堤の存在意義に関しては少々疑問なのだが、すでにできてしまっている堰堤に魚が往来できる魚道を設置するのには、たいへんな費用がかかり、またその効果もさほど期待できない中、堰堤の下に水を引き人工産卵場を作ることにより、そこで魚の産卵を促すと言う方法は、たいへん興味深かった。
報告を聞く限りでは、条件さえ整えば、費用もかなり抑えることができ、少なくとも岩魚に関してはかなりの効果が期待できるものだった。

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夜は恒例の、バーベキュー。
炭火を囲み、みな打ち解けて楽しむことができた。火を囲んでの食事はなんだか気持ちが安らぐのは皆同じのようだ・・・・。

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その後私は長野県伊那市の『914ワークショップ』さんのテントへお邪魔することに・・・。
ダッチオーブンを使ったさまざまな、美味しい料理をご馳走になり、また美味しいお酒をご馳走になった。

そして今回、私は両日とも短いながらも渓流のフライフィッシング・スクールをさせていただいた。
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全ての人に・・・とは行かないまでも、ほとんど方に魚を手にしていただくことができ、また何かしらのものを得ていただくことができたようで、何よりだった。
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by hiroshi_okada1 | 2008-06-12 02:18 | イベント

久しぶりにチョット遠出を・・・・

先日、友人に誘われて、新潟県魚野川へ釣行することになった。
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事前に地元フライショップ『アングラーズ・ベンチ』の池田さんに確認したところ、朝夕が主体になるものの、カディス、セッジを意識したウェットフライで好調だとのこと。

キタイを胸に、私を含め3人の男どもが、深夜の名古屋を後にした。

約5時間ほどをかけて到着した魚野川は私にとっては久しぶり、他の2人にとっては初めての眺めだった。

皆『カリバーン』にスカジットラインをセットし、釣りはじめるもなかなか反応が無い。
そりゃぁ本流の釣り。そう簡単には結果が出るわけも無い。でもそのうちに・・・・
と釣りを続けるも、結局釣れたのは私が小さなヤマメ2尾とウグイ、他の2人はウグイのみ。

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せっかくだからその貴重なヤマメで水中写真を試みるも、いざシャッターを切ろうと思った刹那、スルリと私の手をすり抜けてしまった。反射的にボタンを押して取れた写真がこれ。
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昼は気を取り直して『餃子ラーメン』を食すことに。
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以前、当ブログにおいて記したものの、そのときは写真を撮り忘れたので、今回は忘れずに・・・。

夜は、やはり恒例地元の方たちと『やまに』の生モツを囲んで盛り上がった。
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そしてこのお店の隠れた人気メニューがこれ。
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おにぎりである。
さすが米どころ。地元の方たちも認める美味しさ。
最近メタボが気になるおなかをさすりながらも、平らげてしまった同行の”師匠”ことO氏。
米の味が分かる歳になってしまったことが嬉しいような、悲しいような・・・。

そろそろ閉店ということでお開き・・・・にすればよかったものを、一部で勢いが付いてしまい、もう一杯と言うことで別のお店へ直行と相成った。

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すっかり”メーターが上がって”酩酊状態、ご機嫌状態のM君

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その後、みな上機嫌で”ご帰還”と相成った。

翌日は6時に”出撃”しようと申し合わせるも、やや寝坊気味であったことは言うまでもない。
・・・しかしこの朝起きるのはきつかった。

しかし、遠路はるばる何をしに行ったのだろう。
ほとんど地元の方たちとの親交を深め、飲み食いをするために行ったようなものである。
しかしこれもまた楽し・・・である。
苦労して遠くへ釣りに行くのも楽しむため。
それを思えばこれもまた良しではないだろうか?
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by hiroshi_okada1 | 2008-06-06 23:02 | 釣行記