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岡田的フライフィッシング
by hiroshi_okada1
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栃木スペイキャスト・コンペティション2007

先週11月24日、栃木県宇都宮の宇都宮インターレークで行われた、スペイキャストのコンペティションに参加してきた。

今回はスペシャル・ゲストとしてスコットランドはネスのギリーで世界で1,2を争うスペイ・トーナメントキャスターのスコット・マッケンジー氏が来日、競技に参加してくれた。

彼が考案、実践しているキャスティングスタイルは、ひじょうに特徴的で、『ネス・スタイル』と呼ばれており、現代スペイキャスト・トーナメントにおいて多大な影響を与えている。

低いイニシャル・リフトと、それに続く完全に水平で低くスピードのあるスウィング。
水平にストップしたロッドを頭上高くドリフトした後の完璧なタイミングで、上手の押しと下手の引きのバランスの取れたフォワード・ストローク。

外見に現れるスタイルはかなり違うものの、基本的な理論は私が理想とする、サイモン・ゴーズワース氏のものとたいへん似ているように思った。

繰り出されるループは私などとは次元が違うものである。
私がキャストした場合の、ラインの速度が失われ、ループが崩壊あるいはターンが終了する当たりの距離では、彼のラインはまだまだその高度も速度も充分に保たれており、むしろそこからまだ伸びるといった雰囲気である。

私の友人が撮ってくれた、私と彼の写真を見比べてみるとその差に愕然としてしまう。
どちらもほぼ同じ瞬間、ロッドがフル・ロードしたあたりなのだが、ロッドの曲率が全く違う。
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言うまでもないが、上が私、下がスコットのもの。

今回、あらためて彼のキャスティングを見、話を聞き、私のキャスティングの改善点が少し見えてきたような気がする。

それを実現するためには相当な練習が必要になりそうだが・・・。
by hiroshi_okada1 | 2007-11-29 02:57 | スペイキャスト

熊野灘釣行

先日、三重県は熊野灘へ仲間数人と釣行した。
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先日の新潟釣行以来、ちょっとサーフの釣りに"はまり"はじめており、太平洋側を探索してみようと思ったわけである。

熊野灘は沿岸部を黒潮が流れており、日本海以上に何がくるかわからない。
その可能性は未知数ながら、今後ひじょうに期待ができるフィールドではないかと思う。
この日も届く距離ではないながらも、私の前方でシイラが跳ねるのを見た。
寄せては返す波を楽しみながら釣りをしていると、私の右方より"地元のおじさん"らしき人が私のほうへ近づいてくる。挨拶をして話を聞くと、私は気が付かなかったのだが、こちらの方で鰹のナブラが上がったので来たのだとのこと。それもそれほど遠くではないようだった。
"おじさん"は天秤仕掛けにツノを付けていた。
少し前まではブリ手前のサイズが良く釣れていたそうで「あと10日早く来ればよかったのに・・・・」と、よく耳にするフレーズを聞かされた。

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果てしなく広がるサーフの釣りは、たとえ多人数で訪れたとしても、隣を一切気にすることなく、思いっきり、のびのびとロッドを振ることが出来るのも魅力の一つである。

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奇岩『獅子岩』。まさに獅子が海に向かって吼えているようである。

その後、朝食(昼食?)を摂りがてら、場所を移動。いつものメッキ釣りをすることになった。
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先ほどまでとはうってかわって、穏やかな雰囲気の中、皆で火力発電所の排水口周りに集まっての釣りである。

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ここは、この発電所の排水量が頼み。この日は排水量は良好であった。

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波は穏やかな場所と言えども、ウェイディングには注意が必要。油断をしていると、こんなことに・・・・。

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これからしばらくは私のサーフ探索は続きそうな予感が・・・・。
皆様、何かサーフの良い情報がありましたら、是非お寄せください。
by hiroshi_okada1 | 2007-11-18 23:59 | 釣行記

熱溶着

最近"ひそかに"話題となっているラインの熱溶着。

私がこの方法をはじめて知ったのは、今年のサン・フランシスコ、スペイオラマでのこと、現地の方たちとの雑談の中で教えていただいた。

はじめ聞いたときはにわかには信じられなかったが、「これは面白そうだ」と、帰国後早速試してみた。

やってみるとなかなかに"熟練"がいるものの、成功すればその出来栄えは「すばらしい」の一言。
ひじょうに滑らかで引張強度も申し分ない。

以来私はこの方法の"とりこ"となってしまい、いろいろなラインで試してみた。
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これはフローティングラインのティップに作った熱溶着ループ。
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同様の方法でライン同士の接続も出来る。
切れてしまったラインの接続や、ラインの改造にも役立つ。
ガイドを通るときの抵抗は全く感じない。

ほとんどのラインでたいへん良い結果であったが、クイックダイバーをはじめとした、モノ・コア タングステン・コートのラインは難しかった。
タングステン・コートは融点が高いらしく、なかなか完全には融着してくれなかったし、そこまで加熱するとコアのナイロンが溶けてしまい、著しく強度が低下してしまう。

いろいろ考え、試した挙句、ふとした思い付きと共にたどり着いた方法がこれである。
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この方法でガイドをスムーズにすり抜ける滑らかさを持ちながら完全な強度を確保することが出来た。耐久性も元のライン以上の耐久性を確保することが出来た。

以来、ブレイデッド・コアのフローティングラインの場合でも、自製のインターチェンジャブル・ループのように強度と耐久性が必要な部分にはこの方法を用いることにした。
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この手法を用いたラインを拙ホームページで販売を始めたので、ご興味がおありの方はこちらも是非御覧下さい。
by hiroshi_okada1 | 2007-11-13 02:03 | ライン

11月、12月のスクール

11月、12月のスクール等の予定をお知らせします。

11月22日 
栃木スペイキャストスクール

11月25日 
サンスイ トラウトフェスタ

12月9日
ドラッグフリー京都スペイキャストスクール

12月15.16日
ジャニス天国

皆様のご参加をお待ちしております。
by hiroshi_okada1 | 2007-11-12 02:42 | スクール