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岡田的フライフィッシング
by hiroshi_okada1
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<   2006年 12月 ( 10 )   > この月の画像一覧

フライの撮影

フライの撮影方法で面白いものを見つけた。
下のフライ、どのように撮影したかお分かりだろうか?
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・・・答えは・・・
・・・スキャナーである。

先日、科学雑誌「Newton」2006年12月号を読んでいたら、この記録方法が紹介されていた。
最近、昆虫や植物などを高解像度で記録する方法として、これが注目を集めているのだそうだ。
ガラス面から数ミリの間は焦点が合い、それを離れるとぼやけた画像となる。
そしてバックは真っ黒になる。
この写真は適当にフライを置いてスキャンしただけのものだが、雑誌で紹介されていた写真は植物の種子や花が載せてあったのだが、「これほどまでに精密に取れるものなのか」と驚きの写真の数々が紹介されていた。
「これはフライにも使える」と思い、験しにスキャンしてみたのだ。
フライやマテリアル、水生昆虫など、精密な画像として記録するのにすばらしい手法ではないだろうか?
この方法であれば、それほど厚みのあるものでなければ、カメラを使いテブレなど気にすることなく手軽に撮影ができる。

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験しにウィング部分を拡大してみた。
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by hiroshi_okada1 | 2006-12-27 23:49 | フライタイイング

クリスマス・プレゼント

今日、子供たちが私たち夫婦に思いがけず、クリスマスプレゼントをくれた。
普段は悪態をついたり、わがままばかり言うと思っていたのに・・・。

直前までそんなそぶりは一切見せず、なにやら2人で"ごそごそ"していると思っていたら・・・。
不意打ちであった。

普段はけんかばかりしている2人なのに・・・。
いつの間にかこっそり相談をして、小遣いを出し合って・・・。

この2人の親であることの幸せをつくづく感じた今日だった。

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by hiroshi_okada1 | 2006-12-25 01:56

ピーター氏タイイング・デモ

先日、godzillaさんの事務所でニュー人ランドのフライ・フィッシャーマン、Peter Schasching氏のタイイング・デモが行われた。
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氏とは先日の「ジャニ天」でgodzillaさんに紹介していただき、初めてお会いしたのだが、たいへん気さくで楽しい人柄。
子供のころよりフライフィッシングにいそしんでおられ、かなりの腕前と見受けられた。
そんなPeter氏のタイイングなら是非拝見したいと私も参加させていただいた。
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先ず巻かれたのがこの「Water Boats Man」。
マツモムシのイミテーションである。
日本ではあまり重要視されていないようだが、ニュージーランドではたいへん効果的なパターンだそうである。
日本にもこの昆虫はたくさんいるので、これまで注目されていなかっただけかもしれない。
もしかしたら・・・である。
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腹部に抱いた気泡をイミテートするために、氏はホログラフィック・ティンセルを用い、その上に氏のお気に入りの"マテリアル?"のUⅤノットシールでコーティングしている。
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次に巻かれたのが「スカルピン」。
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ここでも腹部の白い輝きを表現するのにミラージュ・ティンセルとUVノットシールを使っていた。
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これは「イエバエ」のイミテーション。

氏の創造するフライは、私たち日本人とは少しだけ違った感性のもと、たいへん独創的である。
しかしそれだけに、ひじょうに私たちを刺激してくれた。
私の今後のフライを創造する上で、間違いなく多くのインスピレーションを与えてくれた。
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タイイング・デモの後はミニ・スライドショーも行われた。
氏がこれまで行ってきたニュージーランドの釣りの一部を見せていただく。
今流行の「グーグル・アース」も使って、その特徴的な地形を見ながらのスライド・ショーはかなり刺激的。・・・私も行きたくなってしまった。
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by hiroshi_okada1 | 2006-12-24 23:58 | フライタイイング

フライフィッシング・トラウトフェスタ2006その2

12月21日に「フィッシュオン王禅寺」にて行われた、「プロショップ サンスイ」さん主催による一大イベント、「フライフィッシング・トラウトフェスタin王禅寺」。

当日は天候が危ぶまれたものの、雨に降られることも無く、また平日開催にもかかわらず多くの方々に来場いただいた(約300名)。

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当日は参加各メーカーの商品展示はもちろん、各著名人によるデモンストレーションや、簡単な競技も行われ、たくさんの方がそのテクニックに見入っていた。

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こちらはシングルハンド#8クラス競技中の杉坂研治さん。

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MCはご存知東知憲さん。

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競技はこのほか、ツーハンド・オーバーヘッド#10以下クラスとスペイ16フィート以下クラスが
行われた。
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by hiroshi_okada1 | 2006-12-23 02:18 | イベント

天竜川フライフィッシング・ミーティング報告

「天竜川フライフィッシング・ミーティング」が無事終了した。

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天気が少々危ぶまれたものの、曇りから晴れ。風も午後からは少し強くなったもののおおむね穏やかな中、多くの方たちに集まっていただき、盛況のうちでの終了である。
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この写真のほか、多くのデモンストレーターたちのデモが行われた。

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イベント終了後、ホット一安心の実行委員長、岩野氏ほか主催者の方たち。
・・・お疲れ様でした。それからお世話になりました。

今後もこのイベントが恒例となり、ますます盛大なものとなることを願ってやまない今日この頃・・・。
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by hiroshi_okada1 | 2006-12-18 02:11 | イベント

フライフィッシング・トラウトフェスタ2006

12月21日、東京のプロショップ、「サンスイ」さん主催によるイベント、「フライフィッシング・トラウトフェスタ2006」が神奈川県の管理釣り場、「フィッシュオン 王禅寺」にて行われる。

今年のサンスイ・フェスタは3ヶ月、3回にわたって行われる。10月がソルトウォーター、11月トラウトルアー、そして今回12月がフライフィッシングである。
あいにく木曜日と言う平日ながら、多数のメーカーがその商品を展示、デモンストレーションをする。
参加者によるキャスティング競技も行われる。これも”見もの”である。


私も今回は主にO-REXスペイロッドとヴィジョンのシューティングヘッドを使った、スペイキャストのデモをさせていただく予定である。
もちろん競技も参加させていただくつもり。

それから、今回はロッド開発中にできたサンプルロッドの一部などをアウトレット商品として用意させていただく予定。
多少使い込んではいるが、この世に2本とないレア・アイテムを格安にて提供します。
是非皆さんのご来場をお待ちしております。
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by hiroshi_okada1 | 2006-12-16 23:02 | イベント

セミトラVフィルム新作

先日のジャニ天で久しぶりにgodzillaさんとお会いした。
そのときいただいたのがこれ。
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「セミトラⅤフィルム」の新作である。
今回のものは、リブがより強調できるものとなっている。
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それと同時に紹介いただいた「CDCサイドワインダー」なるパターン。
オリジナルのサイドワインダーの特徴である、ウィング下部のカーブによる水面でのフライ保持効果をより有効に活かし、かつ空力特性も改善されている。

私も来春に備えて少し巻いておこうと思う。
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by hiroshi_okada1 | 2006-12-14 01:13 | フライタイイング

ジャニ天

昨年に引き続き、今年も「ジャニ天」が行われる。

これは、長野県松本市にあるフライショップ、「ジャニス」が行う展示会で、「ジャニス天国」と銘打たれたイベントである。これを略して「ジャニ天」。

私も新作「Zeus」、「Caliburn」をはじめ、O-REX製品全品、その他数々の商品を用意して参加する予定である。

それから、今年は不肖ながらスペイフライのタイイング・デモもさせていただく。

開催日は今週末、12月9,10日の両日。
場所は松本市「林友ホール」。

多数の方のご来場をお待ちしております。

詳細はこちらを御覧下さい。
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by hiroshi_okada1 | 2006-12-06 00:19 | イベント

栃木スペイキャスト・コンペティション

11月23日の多摩川につづいて26日、宇都宮インターレークでもスペイキャストのコンペが行われた。昨年、国内で始めて角度変換を義務付けた大会が行われた地である。
今回は角度変換とともに左右のキャストの合計を競うという、一層テクニカルな競技となった。

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競技はこのボートで沖に設置されたプラットフォームへと向かい行われる。
いざ、巌流島へ・・・・。

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プラットフォームは完全に岸と切り離されており、"孤立状態"。
それだけでも結構なプレッシャー。

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上位3名。1位は2連覇達成の平林雅信氏、2位は多摩川の優勝者小野雅之氏、3位は多摩川では2位の高山一則氏。
私は惜しくも4位、メダルを逃してしまった・・・クヤシイ!!
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by hiroshi_okada1 | 2006-12-05 00:19 | スペイキャスト

多摩川スペイキャスト・コンペティション

11月23日、東京都多摩川でスペイキャストの競技がJACの主催で行われた。

京都に続いて中部地方で行われたイアン・ゴードン氏との合同スクールが終わったその足でイアン氏とともに車で移動、当日の参加となった。
連日の過密スケジュールのため、さすがのイアン氏も少々疲れてはいたものの、日本のスペイ競技を楽しんでいた様子であった。

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今回の大会はJCA主催の大会としては初めての角度変換を伴う競技となり、これまで行われていたスイッチキャストのものよりも、よりテクニカルなものとなった。おまけに当日は右からの強風のため、私を含め競技者はなかなの苦戦を強いられた。

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その難しいコンディションの中、50メートルを越えるキャストを見せてくれたキャスターが2人もいたことにイアン氏も驚いていた。1位となった小野雅之さんにはイアンからアイルランドで行われたエメラルド・ワールドマスターに使われたパートリッジ・ラインが商品として提供された。このラインはパートリッジ社の通常商品としての発売の予定はないが、日本向けに近く発売される予定である。ヘッド長95フィート、ヘッド・ウェイト85グラム。コーティングの素材をこれまでと全く違った素材を使い、競技用に特別にデザインされたものである。乞うご期待。
小野さんはこの時、イアンから「このコンディションでこんなに飛ばすのは凄い、私でもこれだけ投げられるかどうか・・・スコット・マッケンジーでもこのコンディションでは60メートルぐらいしか投げられないだろう」と言われ、少なからずショックを受けていた様子であった。

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競技終了後、一人ひとりにイアン氏が丁寧なアドバイスをくれた。

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この日はffメディアも取材に訪れていた、近く画像が公開されるだろう。

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MCは2006年世界選手権のゴールドメダリスト、岩井氏。

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大会後は皆で鍋を囲む・・・「乾杯」!

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やっぱり、”一仕事”終えた後は「これ」が一番。
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by hiroshi_okada1 | 2006-12-03 01:27 | スペイキャスト