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岡田的フライフィッシング
by hiroshi_okada1
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Spey-O-Rama 2006 写真

今年のスペイ・オ・ラマの写真を少しご紹介。
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ネルソン・イシヤマ氏が巻いたスチールヘッドフライ。

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そのイシヤマ氏が巻いたフライを、ウィップ・フィニッシャーなどタイイングツールで有名なフランク・マタレリ氏がチェック。右はGGACCの新会長、Matthew Huey氏。

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ご存知、スティーブ・レイジェフ氏のツーハンド・トーナメントキャストのデモ。

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ポール・D・ミラー氏のスチールヘッド・フライ。・・・デカイです。

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コンペティション、予選のリザルト。

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そして、こちらがファイナル。

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クラブのマスコット猫、「スタンピー」。

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記念撮影です。後ろ右から2番目と3番目が1位のマリウシュ・ロブロゥスキーとゴードン・アームストロング

なぜこんなにも写真公開が遅くなってしまったのか?
・・・それは私が自分のカメラを紛失してしまったから。
散々写真を撮った挙句の最終日、ふと気が付くとカメラを持っていないことに気が付いた。
どこかにおいてあるだろうと、心当たりを探すも見つからない。
結局いまだに見つからないまま・・・。
同行のT氏から写真を送っていただいて公開している次第。
全くお間抜けな話です。
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by hiroshi_okada1 | 2006-05-23 01:17 | スペイキャスト

FFFインストラクター

今年のSpey-O-Rama参加に合わせて、FFF(Federation of fly fishers)のCI(ベイシックなシングルハンド・インストラクター)の試験を受けた。
昨年はTHCI(ツーハンド・インストラクター)の試験に続き、シングルハンドも受けてしまおうと思ったのだ。

当初はイベントの翌日が試験の日だったのだが、初日スティーブ・レイジェフに「良かったら今日やっちゃおうか?」言われ、その日にすることにした。そう、この日の試験管は昨年のアル・バーと、このスティーブになったのだ。THCIに比べれば緊張の度合いは低いものの、大御所二人のリクエストに答えながらの試験は、やはり緊張する。
結果はといえば無事パスすることができた。

現在、日本人ではシングルハンド、ツーハンド両方のインストラクター資格を取得したのは私だけである。・・・自慢ではないが、チョットだけ自慢(笑)

今回も前回同様、地元輿水さんにサポートしていただいた。・・・輿水さん、毎回ありがとうございます。前回同様今回の試験合格もあなたの助けなしにはありえませんでした。
・・・本当にありがとうございます。
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by hiroshi_okada1 | 2006-05-18 02:06

Spey-O-Rama 2006

5月5~7日、今年もサン・フランシスコのゴールデンゲート・パーク内に有るGGACC(ゴールデンゲート・アングリング&キャスティング・クラブ)所有のキャスティング・プールにおいて、「Jimmy Green International Spey-O-Rama」が行われた。
今年で3回目、私は今回友人Tさんと参加することに・・・。

今年のコンペティションはスカジット・キャストが常勝、スコットランドのネス・スタイルを相手にどこまで通用するのかといったところに関心が高まっていたように思う。事前のプラクティスでは、かなり長めのスカジットラインを使用して156フィートを投げた人がいるということで、興味津々であった。結果は大方の下馬評どおりのGordon Armstrongと驚いたことに一人、地元GGACCのMariusz Wroblewskiがタイで優勝。注目のスカジット・キャストはScott O’Donnellが3位となった。
その他、参加22人中ファイナルに残った1位から10位までの順位、ポイントは以下のとおり。

Tie 1 Mariusz Wroblewski: 142, 131, 143, 135, total 551
Tie 1 Gordon Armstrong: 125, 150, 141, 135, total 551
3 Scott O'Donnell: 124, 137, 130, 137, total 528
4 Simon Hsieh: 127, 135, 128, 135, total 525
5 Frank Chen: 112, 131, 122, 131, total 496
6 Doug Duncan: 125, 128, 113, 128, total 494
7 James Chalmers: 108, 142, 114, 127, total 491
8 Knut Syrstad: 91, 133, 126, 130, total 480
9 Stener Skogmo: 104, 131, 120, 103, total 458
10 Michael Stanley: 108, 122, 105, 112, total 447

Women
1 Donna O'Sullivan: 88, 62, 83, 95, total 328
私はといえば、惜しいことに11位でぎりぎりファイナルを戦うことができなかった。
・・・残念!!
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by hiroshi_okada1 | 2006-05-15 01:47 | スペイキャスト

石徹白川フィッシャーズ・ホリデー2006

6月3,4日の両日、岐阜県石徹白川支流、峠川で今年も「石徹白Fisher's Holiday」が行われる。

このイベントは今年で8回を数え、毎年各方面からゲストをむかえ、ミニ・スクールや多数のメーカー・ブースも出展、さまざまな体験企画などが催され、たいへん人気の有るイベントである。
ゲストは、テンカラの石垣尚男、榊原正巳の両氏、ルアーは榎清志氏、フライは佐藤成史氏と私それから特別講師として、独立行政法人水産総合研究センター中央水産研究所 内水面研究部主任研究官の中村智幸氏が予定されている。

この峠川、数多く有るキャッチ&リリース区間を設定している河川の中でも、キャッチ&リリース本来の目的である「放流に頼らずとも、自己生産できる川」の理想にかなり近づいている、数少ない成功例ではないだろうか?その証拠に昨年から追加放流は一切しない方針をとり、それでもなおかつ多くの魚が残り、秋には多くの自然産卵が確認されている。

単なる"お祭り"になってしまいがちな、このようなイベントでも、今後のC&Rの方針やあり方、渓魚の生態など毎年真剣な討論を交わす講演やトーク・イベントも催されている。

私もこのイベントの立ち上げのころより、ほぼ毎年このイベントに参加、出展させていただいている。

今後もこの石徹白川、峠川がさらに良い釣り場になり、そしてこのイベントもさらに盛況のうちに末永く続いてくれることを願っている。

そのためにも、まだ参加されたことのない方も、毎年参加されている方も、皆さんお友達ご家族お誘い合わせの上、是非この川と魚のすばらしさを味わいにきてください。
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by hiroshi_okada1 | 2006-05-01 00:30 | イベント