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岡田的フライフィッシング
by hiroshi_okada1
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来年もよろしくお願いします。

2005年もあとわずか。
今年の釣りは皆様いかがでしたでしょうか?
来年も良い釣りをされることをお祈りしつつ・・・。
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来年もよろしくお願い申し上げます。
by hiroshi_okada1 | 2005-12-31 02:21

利根川Spey Clave

12月17日、群馬県の利根川で我国初の「スペイ・クレーブ」が行われた。
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当日はスペイ・キャスティング競技や、各メーカーの試投用ロッドやラインなども展示され、実に多くの方たちが集まり、たいへんな活況を呈していた。
競技はロッドの長さにより、2クラスに分けて行われた。
結果は18フィート以下クラスが小沢さんが58メートル、16フィート以下は久保田さんの50メートルがそれぞれ1位となった。どちらもたいへんすばらしい記録である。(お名前の漢字が間違っていたらごめんなさい)
これについての詳細は、こちらを参照してください。

当日朝、やや遅れ気味に現地に到着すると競技はすでに始まっており、顔見知りの方たちに挨拶をしていると、見たことのある外国人の顔が・・・Simon Gawesworth氏である。こちらに参加するという話は聞いていなかったので、驚くとともに嬉しくもあった。
競技終了後、氏の簡単なデモも行われた。
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帰国後、彼は自身のホームページに、このときのレポートを載せているので、こちらも是非御覧あれ。

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キャップスさん提供による焼き鳥の図。・・・ご馳走様でした。
by hiroshi_okada1 | 2005-12-29 12:35 | イベント

Ian Gordonスクール

盛り上がったフライフィッシング・フェスタの後、12月12日13日の両日、今回来日した外国人スペイキャスターのうちの一人、Ian Gordon氏のスクールが行われた。

主催は12日がFFフェスタ、13日は"Partridge"の輸入代理店である「㈱キロワールド」である。両日ともなぜか私が通訳という大役をあずかることとなった。
拙い英語力と言うことは重々承知しながらも、頼まれると嫌と言えない性格ゆえ、つい受けてしまった。・・・後悔しきり。東知憲氏ほどの英語力があるのであればともかくである。
当日ご参加いただいた方々にはご不自由おかけしました。・・・この場を借りてお詫び申し上げます。

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これは12日のスクール集合写真。

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13日スクールの1コマ。こちらは12日とは違い、ショップ・オーナー、スタッフ対象。
今回の"ツウヤク"。参加者の方々にはいろいろご不便をおかけしたものの、私にとっては彼のキャスティング理論や教え方、その他を学ぶ良い機会となった。

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13日スクールの集合写真。
by hiroshi_okada1 | 2005-12-25 01:13 | イベント

FFフェスタ

2年ぶりの開催となったフライフィッシング・フェスタも終わり、ようやくひと段落した。
なんだか"バタバタ"としてしまい、ろくに写真も撮らなかったのだが、今日はその時のもようを少し・・・。

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私は「Caps」ブースにて、私のロッド「O-REX」を展示させていただいた。

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今回のこのショー、"わたし的"には目玉は、3人の著名外国人スペイキャスターが訪れ、デモを行ったことなのだが、これはそのうちの一人、イアン・ゴードン氏のデモ風景。
3人それぞれ違うスタイルで、たいへん勉強になった。
彼のスタイルは発祥の地、「スペイ・サイド」の伝統を汲んだスペイキャスト。

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こちらは北欧で主流となっており、日本でも関心をよんでいるシューティングヘッドを使ったスペイキャストの一種、「アンダーハンド・キャスト」の"生みの親"、ヨラン・アンダーソン氏。
ひじょうに力の抜けた、淡々としたデモは、"派手さ"は感じさせないが、実はかなりテクニカルかつ、実戦的。
私としては、リトリーブをして魚を誘うことを前提とした、止水の釣りなどに特に有効だと思う。

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そして彼独自の、独創的かつ実践的、そして論理的な「モダン・スペイキャスト」の実践者、サイモン・ゴーズワース氏。
今回はアメリカで生まれた、これまたひじょうに実戦的な「スカジットキャスト」についても触れている。
彼は今回初来日。

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初日の閉幕後、会場内にて軽いパーティーが行われてた。
そこでは、このようなスコッチも・・・「tsuchiee...'s choice]。は"フライフィッシャー誌"でも連載中の土屋氏が特別にボトリングしたものだそうである。
おそらく樽買いしたものを、加水せずにボトリングしたのだろう。アルコール度数は57.9パーセントあった。蒸留所は"Isle of arran"とあった。
もちろん美味しく、ご相伴にあずかりました。
by hiroshi_okada1 | 2005-12-19 00:39 | イベント

Visionライン

下でご紹介したVisionのラインのサンプルがいくつか手元に届いたので、そのうちの2つほどをさらにご紹介。

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これは「Ace Long」という、少し長めのシューティングヘッド(#10/11で13.4メートル、34g)で、それのフル・シンク インターミディエイト、カラーはカモ・カラー。最新のものである。
30cmほどの間隔でさまざまな色に染められたコアに、スーパー・クリアのコーティングが施されている。
最近のインターミディエイト・ラインの風潮としては、透明にして何とか水中で見えないようにしようとしているのに対して、見えても背景にまぎれてそれと感じさせなければ良い、まさに"カモフラージュ"させようという考え方である。発想の転換、ブレイク・スルーである。
コーティングは硬すぎず、柔らかすぎず、程よい感じであり、メモリーつまり巻き癖は全くといってよいほど無い。
キャストのフィーリングも下の「Ace」同様、きわめて良好。1日中でもキャストしていたくなる。

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こちらは「Spey Ace」。名のとおりスペイラインである。
ヘッド長は16.5m。リア・テーパーを含めると22.5mである。
長すぎず、短すぎず、釣りには程よい長さといえるだろう。
ヘッドの重量を後方つまり、ロッドに負荷をかけるのに最も貢献する部分に集中させ、長いフロントテーパーを持ったラインである。それによりロッドを効率よく曲げることができ、ループの展開を滑らかにしている。また、水面からの"ハガレ"を良好にしている。

最近のスペイラインの多くがランニング部分とヘッド部分とで色分けしているのに対して、このラインはリア・テーパーの一部をオレンジに色分けしている。
ラインをホールドする位置はロッドの長さや個人の好みなどにより微妙に変わるので、この目印の位置を調節してやると良い。この位置の調整は前者よりもこちらの方が分かりやすい。特に光量が少ない夕方などはより手元に色の変わり目があるこちらの方が都合がよいのである。
遠投性能も、文句なしである。45メートルと言うラインの長さを感じさせない。

これら本邦初公開の「Vision」フライラインはフライフィッシング・フェスタでも展示予定。
展示ブースは「Caps」です。
私も当日はこちらにいます。もちろん「O-REX」ロッドを携えて・・・。
そちらで新シリーズ第一弾も公表予定。
皆さんのご来場をお待ちしております。
by hiroshi_okada1 | 2005-12-08 22:55 | ライン