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岡田的フライフィッシング
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カテゴリ:フライタイイング( 8 )

モール・リーチと言うフライ

最近面白いフライを発見した。
M.O.A.L. Leech。
モール・リーチというパターン。
a0021526_23483987.jpg

M.O.A.Lとは(Mother of all leeches)の頭文字をとって付けられた名前。
フライ全長にわたって柔軟な構造を持つこのフライは、
水中でなんとも魅惑的なアクションを生み出す。


また、フッキングの確立も優れており、掛かってからのバレにくさも特筆もの。

こちらもご参照ください。
by hiroshi_okada1 | 2010-04-20 00:06 | フライタイイング

IKフライリレー

先日私がフライフィッシングを始めるきっかけとなった、中学の先輩でもあるmasaさんより突然の電話があった。

「悪いね、何も聞かずウンと言ってくれ。」
・・・・何がなにやら分からずとも、とっさに「イヤ!!」
と応えたが、後の祭り。

何でも『IKフライリレー』なるものが立ち上がり、masaさんを経由して私のところへ回ってきたということだそうである。

何でもその内容は、この依頼を受け取ってから3日以内に本流岩魚用のフライをブログで公開しないと、魚が釣れず、3日以内に他の人へバトンを渡さないと川でこけ、放置すると大物をかけてもバラシまくるという恐ろしい内容であった。

すでに私がこれを受け取ってから3日以上が過ぎてしまったが、週末を挿んでいるので、ぎりぎりセーフと言うことでご勘弁を・・・・。

さて、普段満足に釣りに行けていない私に、このような難題を課せられてしまい、悩ましい限りなのであるが、少々変り種のフライを紹介させていただきましょう。

・・・・それは。。。。

これだ!!!

1.2.3....

a0021526_016532.jpg

・・・・まぁご意見はイロイロありましょうが。。。
せっかくご紹介するんだから、当たり前のフライよりはチョット変わっていた方が良いんじゃないかなぁ・・・・なんて思って、以前チョットだけご紹介したこのフライを載せて見ました。
「こんなのはフライじゃない!!」なんて目くじらを立てないで下さいよ・・・。
泳ぎは抜群なんですから・・・。

この”フライ?”元々は私が敬愛するAl Buhr氏がスチールヘッド用に考案したものだそうで、その正式名称は知りませんが、私は勝手に「リグ・フライ」と名づけました。

私自身はこのフライでまだ実績はないのですが(どのフライに対しても大して変わりませんが・・・・)、きっと本流のデッカイ岩魚にも良いんじゃないかな?・・・っと思います。

フライに対して、ある明確なイメージを持っている方には、到底受け入れられないフライかもしれませんが、私はこんな自由な発想が大好きなのです。
また、材料だけ持っていれば、釣り場で即座にフライを補充できる点もこのフライの"魅力"の1つですね。

まぁ言い訳はこれぐらいにして、イロイロ突っ込まれないうちに次の方へバトンをタッチしたいと思います。
次は現在、私を含め日本には2人しかいないFFFのMCI(マスター・キャスティング・インストラクター)とTHCI(ツーハンド・キャスティング・インストラクター)の両方を取得しているうちのもう1人、鈴木寿さんにお願いしたいと思います。

彼は私とは違い、きっと「いかにも!!」と誰もが納得する、すばらしいフライを発表してくれることでしょう。
(”少しだけ”ハードルを上げておきました)

それでは鈴木さん、よろしくお願いします・・・。
by hiroshi_okada1 | 2009-06-09 00:48 | フライタイイング

タイイングセッション

先日、godzillaさんの事務所にて、ピーター氏を囲んでのタイイングセッションが行われた。
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今回は昨年末と少し趣向を変えて、皆がそれぞれ普段自分が使っているツールを使って、それぞれの得意とする、あるいは発案したフライパターンを披露し合い、楽しもうと言うものとなった。

私はやや遅れての参加。しかも"ズル"をして手ぶらで参加させていただいた。

到着早々、ピーター氏が最近考え出したイマージャー・パターンを教えてくれると言う。
godzillaさんのツールを借りてのタイイングとなった。
ウィングは荷紐。それが使用中に"ばらけて"しまわないようにループ・ウィングにして取り付けている。
彼は手じかにあるものをタイイング・マテリアルに変えてしまう天才である。
きっと、いつもタイイングのヒントを探しているのであろう。
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続いて「シケーダー」を巻くと言うので、これもご教授願うことに。
・・・・ウーン、これは良い。簡単にセミが持つボディのボリュームが表現できる。
これを小型化してアレンジすれば、蜂や蟻、あるいはカメムシも簡単に出来そうである。
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手前がピーター氏作のシケーダー。左はgodzillaさん作。一番奥が私が巻いた"Peter's Cicada"。
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セッションが終わり、"ホッ"と一息のピーター氏。やや酔っ払っての撮影のため、フォーカスがバックにあってしまっているのはご勘弁を・・・。
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ピーター氏のイマージャーをビールに浮かべてみた。
by hiroshi_okada1 | 2007-01-23 00:38 | フライタイイング

フライの撮影その2

先日ご紹介したスキャナを使ってのフライの撮影。
今度はドライフライ使ってやってみた。

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先ずは「プードル」的アント・パターン。
全体に黒いフライなのでバックに色紙を使ってみた。
サーモンピンクの紙を使ったのだが、実際にはこんなバックになった。

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不肖、私"捏造"のO-REXダン。ボディには「セミトラ・Ⅴフィルム」を使った。

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以前ヘンリーズフォークを訪れたとき、そのタイイング方を確立した、レネ・ハロップ氏経営のショップ、「トラウト・ハンター」で買い求めたサイドワインダー。
by hiroshi_okada1 | 2007-01-10 02:34 | フライタイイング

フライの撮影

フライの撮影方法で面白いものを見つけた。
下のフライ、どのように撮影したかお分かりだろうか?
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・・・答えは・・・
・・・スキャナーである。

先日、科学雑誌「Newton」2006年12月号を読んでいたら、この記録方法が紹介されていた。
最近、昆虫や植物などを高解像度で記録する方法として、これが注目を集めているのだそうだ。
ガラス面から数ミリの間は焦点が合い、それを離れるとぼやけた画像となる。
そしてバックは真っ黒になる。
この写真は適当にフライを置いてスキャンしただけのものだが、雑誌で紹介されていた写真は植物の種子や花が載せてあったのだが、「これほどまでに精密に取れるものなのか」と驚きの写真の数々が紹介されていた。
「これはフライにも使える」と思い、験しにスキャンしてみたのだ。
フライやマテリアル、水生昆虫など、精密な画像として記録するのにすばらしい手法ではないだろうか?
この方法であれば、それほど厚みのあるものでなければ、カメラを使いテブレなど気にすることなく手軽に撮影ができる。

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験しにウィング部分を拡大してみた。
by hiroshi_okada1 | 2006-12-27 23:49 | フライタイイング

ピーター氏タイイング・デモ

先日、godzillaさんの事務所でニュー人ランドのフライ・フィッシャーマン、Peter Schasching氏のタイイング・デモが行われた。
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氏とは先日の「ジャニ天」でgodzillaさんに紹介していただき、初めてお会いしたのだが、たいへん気さくで楽しい人柄。
子供のころよりフライフィッシングにいそしんでおられ、かなりの腕前と見受けられた。
そんなPeter氏のタイイングなら是非拝見したいと私も参加させていただいた。
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先ず巻かれたのがこの「Water Boats Man」。
マツモムシのイミテーションである。
日本ではあまり重要視されていないようだが、ニュージーランドではたいへん効果的なパターンだそうである。
日本にもこの昆虫はたくさんいるので、これまで注目されていなかっただけかもしれない。
もしかしたら・・・である。
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腹部に抱いた気泡をイミテートするために、氏はホログラフィック・ティンセルを用い、その上に氏のお気に入りの"マテリアル?"のUⅤノットシールでコーティングしている。
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次に巻かれたのが「スカルピン」。
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ここでも腹部の白い輝きを表現するのにミラージュ・ティンセルとUVノットシールを使っていた。
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これは「イエバエ」のイミテーション。

氏の創造するフライは、私たち日本人とは少しだけ違った感性のもと、たいへん独創的である。
しかしそれだけに、ひじょうに私たちを刺激してくれた。
私の今後のフライを創造する上で、間違いなく多くのインスピレーションを与えてくれた。
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タイイング・デモの後はミニ・スライドショーも行われた。
氏がこれまで行ってきたニュージーランドの釣りの一部を見せていただく。
今流行の「グーグル・アース」も使って、その特徴的な地形を見ながらのスライド・ショーはかなり刺激的。・・・私も行きたくなってしまった。
by hiroshi_okada1 | 2006-12-24 23:58 | フライタイイング

セミトラVフィルム新作

先日のジャニ天で久しぶりにgodzillaさんとお会いした。
そのときいただいたのがこれ。
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「セミトラⅤフィルム」の新作である。
今回のものは、リブがより強調できるものとなっている。
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それと同時に紹介いただいた「CDCサイドワインダー」なるパターン。
オリジナルのサイドワインダーの特徴である、ウィング下部のカーブによる水面でのフライ保持効果をより有効に活かし、かつ空力特性も改善されている。

私も来春に備えて少し巻いておこうと思う。
by hiroshi_okada1 | 2006-12-14 01:13 | フライタイイング

カラーボディシート

先日godzillaさんより、氏考案の『カラーボディシート』なるものをお送りいただいた。
これは、さまざまなカラーにプリントされた伸縮性の有るシール状のシートで、これを短冊状にカットしてボディ材として巻くと、リアルなボディのフライが出来上がるというもの。
使用方法と、その作例も同時にお送りいただいたのだが、これは面白そうである。
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なんだか長良川の解禁を前に、これを使ってフライを少し巻いてみようと言う気になってきた。
ちなみに私は2日に行くつもりである。

これについての詳細はこちらをごらんあれ。
by hiroshi_okada1 | 2006-01-31 23:19 | フライタイイング