今月は少し関東でスクールを行わせていただこうと思っています。 11月21日(土):栃木県 11月23日(月祝日):茨城県 11月28日(土):埼玉県 です。 オーバーヘッド、スペイキャストを問わず行いますので、ご興味がおありの方は是非こちらを御覧いただき、ご参加いただけたらと思います。 |
ほとんど私たちの思いつき、「先ずは仲間内を中心に試しにやってみよう」とはじめることとなった『フライフィッシング・イベントin名古屋』だったが、両日とも好天に恵まれ予想以上の盛況ぶりのうちに終えることが出来ました。 ![]() 各デモンストレーターによるデモにも、たくさんの方に熱心に見ていただくことができ、 ![]() キャスティングゲームや各スクールも予約が開場後直ぐに定員に達してしまい、漏れてしまった方々にはご迷惑をおかけしました。 ちなみに、今回のキャスティングゲームはこのような、フラ・フープを使った"輪くぐり"の形式でやりました。 ![]() 2日目の最後に企画していたくじ引きも、参加メーカーの方々のご協力により、豪華かつたくさんの景品を用意することができ、大いに盛り上がりました。 このイベントにご来場いただいた方々、ご協力いただいた皆様のおかげで成功のうちに終えることが出来ました。 この場をお借りしてお礼を申し上げます。 |
フライフィッシング・イベントin名古屋。 もう明日に迫ってしまいましたが、いまさらながらに当ブースで展示予定の商品を少しご紹介します。 O-REXの全アイテムを展示するのはもちろんですが、そのほかに今後発売予定の新商品を少し・・・。 ![]() スチールヘッド・フィッシングの名手としておなじみのジム・ティニーがヨーロッパのサーモン・フィッシャーに向けてデザインしたシューティングヘッド。 北欧を中心に人気が高まっています。もちろん本邦初公開。 ![]() H.OKADAロッドの第4弾。 11'7"#4/5、4ピースのスペイロッドです。 今回のこのロッドは、見た目には分かり辛いかもしれませんが、第4セクションの途中、グリップの少し上からブランクのテーパーが通常とは異なり、少しずつ細くなる「リバース・テーパー」を採用しました。 名称は『RTスペイ』。 全体としては、軽くスッキリとしたアクションながら、「グリップの中まで曲がる」独特な"シットリ感"を味わっていただけます。 そして、その他には、これまではほぼ不可能だったフライラインとナイロン溶着のための"秘薬"。 これはまだテスト中ですが、かなり良い結果が出ているため、これを使ったライン溶着を皆さんに御覧いただこうと思っています。 ご来場を予定されている皆様、どうぞお楽しみに・・・・。 |
![]() 今回お世話になったのは『明康丸』。 この船のキャプテン、小川さんは今年からフライでのシーバス・フィッシングに力を入れ初め、すっかり"ハマッテ"いるとのこと。 元々操船技術には定評のあるこの方、ご自身がフライフィッシングをされるせいもあり、フライで釣りやすい位置にピタリと船を付けてくれる、しかもこの日は前半思ったよりも風が強く、その複雑な風と潮流にもかかわらず、シッカリとその位置をキープ、場合によってはキャスト後、リトリーブしたときのフライが理想的なレーンをトレースできるように調整してくれる。 ルアーのことはよく分かっていても、フライのことはもう一つ分からないというキャプテンが多い中、こういった存在は全国的にもひじょうに稀有な存在ではないだろうか? この日は午後3時半に出船。夕方から夜に掛けての釣りとなった。 ![]() 私は『シー・クルセイダー・デルフィス』にインターミディエイト、『ヴィルトーゾ・スペイ・ファルコ』にフローティングラインをセットし船に乗り込んだ。 強風のため、場所の選択に苦慮しながらもキャプテンから「これを使ってみて」と手渡されたお手製の岩井ミノーでいくつかの魚の反応を見ることができたが、フッキングにはなかな至らない。しかし、細かな調整を繰り返し作られたこのフライへの魚の反応はすばらしく、さすが!!の一言である。 その後、キャプテン曰く、最も釣りづらい時間帯である、明るくも暗くも無い夕暮れ時がすぎ、すっかりあたりが暗くなった頃、キャプテンのアドバイスにより、リトリーブ方法を少し変えたこともあるのか、再び魚の反応が良くなってきた。 結果、この日は30から35センチ前後の小型のものが多かったものの、結構な数を釣ることができた。 この日の最大はkさんが釣り上げた59センチだった。 ![]() 今度は夜よりもよりゲーム性が高いであろう日中またお願いしたいと思っている。 ![]() 左の写真を撮っているのがキャプテン小川さん。 ![]() そして、写真上がキャプテンお手製の岩井ミノー。 下は私が作ったフローティング・ミノー。フライのアクションと堅牢製、そしてフッキングの良さに重きを置いて作った。フライのアクションについてはヘッド部分の形状と微妙に下に曲がったボディが"ミソ"。 『ダンシング・ミノー』と命名。 今回の釣りでも良好な結果だった。 |
![]() フライフィッシング・イベントin名古屋のスケジュールが決まりましたので、お知らせします。 アメリカ最大のフライフィッシング団体であるFFF(フェデレーション・オヴ・フライフィッシャーズ)の公認インストラクターによるキャスティング・レッスンやキャスティングデモ、それからタイイングデモやキャスティング・ゲームやビンゴなど盛りだくさん。 もちろん各社のロッドを思う存分験し振りをしていただけます。 入場は無料(駐車場代は別途¥500必要です)。 皆さん、是非遊びに来てください。 詳細はこちらを御覧下さい。 |
この度、FFFからCBOG(キャスティング・ボード・オヴ・ガバナー)に推薦された、東知憲氏の提案により企画、開催された、現在4人いるマスター・インストラクターが一同に会し、「キャスティングに興味のある方たちと、つれづれなるままに語り合いましょう」といった趣旨の内容のイベントが、マスター・インストラクターの1人である、筒井さんのお店『ドラグフリー大阪』で、予定どうり行われた。 ところで、東氏がこの度FFFより推薦されたCBOGとは・・・キャスティング・インストラクターのプログラムを運営する委員会と言うことで、その1員として選ばれると言うことは、たいへん名誉なことなのである。 これは他のインストラクターのように試験を受けて、それに受かればなれると言うものではなく、それまでの実績を評価され、他のCBOGの推薦によってなれるものなのである。 日本人がそれに選ばれるのは、もちろん初めてのこと・・・東さん、おめでとうございます。 ![]() 会はその日本人初のCBOGである、東氏が司会進行する形で、和やかにそして"ユルイ"感じで始まった。 ![]() いざ始まってみると、当初予想していたよりも、熱く活発な議論が交わされ、たいへん盛り上がったものとなった。 事前に予定していた"お題"の半分も消化しきれないままに時間はドンドン過ぎて行き、このままでは『朝までナントカ』になってしまいそうだと言うことで、適当な時間に切り上げ、その後は近くのお好み焼き屋さんで2次会へと突入。 その後東氏と何人かの方たちは翌日はスクールを控えていると言うことで、帰還。 私たちは"殺ジン・トニック"なるもの(こんな飲み物がメニューにあるというわけではなく、皆さんがつけたニックネームなので、念のため・・・)を出してくれると言うバーへと雪崩れ込む。 そして気がつけば、朝?の4時。 このままでは寝る時間が無くなる!!!と言うことで慌てて宿へと期間。 ![]() こちらは、その会が始まる前、早く着きすぎたので、近くの『三角公園』でたこ焼きとビールを買って腹ごしらえしたときの、たこ焼き屋さんの様子。 さすが、大阪。粉もののレベルは高い!! なんとも楽しくも、ハードな大阪の夜だった。 |
H.Okadaロッドとして、今度はこんなロッドを作ってみました。 ![]() 11’4”#4/5、4ピース。シングルハンドとしても、ツーハンドとしても使えるスウィッチロッドです。 小規模の本流や管理釣り場などでも、使い勝手が良いのではないかと思います。 詳しくは当ホームページを御覧下さい。 |
先日、我が家へ蜂蜜が届いた。 送り主は奥飛騨の名川、蒲田川がある栃尾の『宝山荘』。 以前、偶然にもこの地でニホン・ミツバチの分蜂に立ち会ったことを書いたが、そのときのミツバチから蜂蜜が採れたとこのことで、わざわざそれを送っていただいたものだ。 ![]() ラベルを見て、なんだか気恥ずかしくなってしまった。 これを読むと、なんだか、凄いことをしたように思われてしまうかもしれないが、私はただ、傍らで見ていて、皆さんが見失ったのを「あれじゃないですか?」と指差しただけのこと。 何はともあれ、ありがたく賞味させていただくことにした。 これまで食べたことがある外来のミツバチのものよりも、サラッとしてスッキリした後味でありながら濃厚である。 現在では外来の主に押され、数が少なくなってきている天然のニホン・ミツバチの蜂蜜(その外来種も近年では激減しているそうではあるが・・・)。 大切にいただきたいと思う。 浩二さん。ありがとうございます!! |
10月3,4日に行われた『2009 JCA Anglers Class Master's International Casting Competition』。 昨年に続き、今年も外国からの招待選手も多く来日し、盛況のうちに終わった。 今年来日した外国選手は 昨年も来日し、日本人スペイキャスターに大きな影響を与えた、チーム・キャロンの ![]() James Chalmers ![]() Ruari Costello ![]() そして、皆さんご存知Gordon Armstrong の3人に加えて、 今年初来日、そして今年2009年のCLAでゴードンを押さえ、優勝したノルウェーの ![]() Tommy Aarkvisla そして、同じノルウェーからはもう1人 ![]() Mathias Lilleheim それからアメリカ、サン・フランシスコからは日本でもおなじみ、GGACC(ゴールデンゲート・アングリング&キャスティング・クラブ)主催のSpey-O-Ramaの運営に尽力されている ![]() Donna O'sullivan(写真左。右は女子の部優勝の井上貴子さん) の6人。 この2日間、競技はもちろん、各デモンストレーターによるデモやロッド・メーカーの験し振りなど大いに盛り上がった。 中でも、もっとも盛り上がったのはスペイ競技18ftクラスで、なんと!! 日本人並み居る強豪を抑えて日本人が優勝したことだろう。 山根正則さん。 ファイナルで山根さんは最後の投擲。 それまでは、その山根さんの前に競技を終えたゴードンが1位だった。 16ftクラスは惜しくもローリーに破れ2位となってしまったが、18ftはやはり順当にゴードンが優勝かな? と皆が思っていたに違いないのだが・・・ この山根さん、序盤では緊張のためか日頃の調子が出せず、苦しんでいた様子だったものの、その後の2投で優勝を決めてしまった。時間はまだあったものの、それ以上は投げる必要も無く競技終了。 その瞬間、大歓声が起こったのは言うまでもない。 ![]() ![]() 表彰式の後は、例によってシャンパンファイトが行われた。 が・・・今回は日本人初の優勝という大快挙。それだけでは収まらない。 皆からはビールを思いっきり掛けられ、その後・・・ ![]() プールに投げ込まれてしまった。 ![]() ビショビショになってプールから上がると、今度はキャロン・チームからは祝福の肩車が待っていた。 ゴホゴホとむせながらも、いかにも満足げな良い顔をされてる。 山根さん。本当におめでとうございます!! |
![]() 昨年より冬季キャスティングの練習のために、その施設を無料開放していただいている『サンビーチ日光川』。 緩やかなスロープを持つ大小あわせて3つのプールがあり、オーバーヘッドはもちろん、スペイキャストの練習場としても申し分ない。 今年も10月より使用させていただけるとのこと。 練習場所を探すのに苦労している私たちには、たいへんありがたいことである。 その『サンビーチ日光川』で、名古屋初となるフライフィッシングのイベントをやろうと言うことになった。 日時は11月7、8日の2日間(10:00~16:00)。 この広大な施設で、O-REXやK-BULLET、T&T、SAGEなどのロッドを験し振りが出来る他、各社のデモンストレーターによる、デモンストレーションやタイイング・デモ、景品つきのキャスティング・ゲームやビンゴ・ゲームなども予定されています。 予定されているデモは、私岡田の他に、杉坂研治、杉浦雄三、鈴木寿の各氏。 入場は無料です。(駐車場¥500/台) 皆さん、お誘い合わせの上、ご来場をお待ちしております。 詳細についてはこちらもご覧ください。 |
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